覚えてて!AGAに欠かせない育毛成分フィンペシア、プロペシア、ミノキシジルの効果

AGAクリニックで生え際復活!薄毛の治療はクリニックで決まり

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AGAに欠かせない育毛成分フィンペシア、プロペシア、ミノキシジルの効果

 

AGAクリニックでは薬を使用して薄毛改善、育毛促進を行っていきます。今回は代表的な治療薬であるフィンッペシア、プロペシア、ミノキシジルの効果について違いを考えてみましょう。
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【フィンペシアとプロペシアの違い】

フィンペシアとプロペシアはどちらも薄毛改善効果をもつ内服薬になります。配合されている有効成分はどちらもフィナステリドになりますので同等効果が得られます。フィンペシアはプロペシアが発売された後に登場してきたのでジェネリック医薬品と勘違いされますが、そうではありません。プロペシアはアメリカのメルク社、フィンペシアはインドのシプラ社が製造する薬です。価格はプロペシアが1箱28錠入りで5500円、フィンペシアは1箱100錠で2000円程度になりますので10分の1ほどの価格になります。

 

【プロペシアとフィンペシアの作用機序】

プロペシアは世界60か国以上で承認されている世界で初めての男性型脱毛症治療薬になります。AGAの原因はDHT(ジヒドロテストステロン)です。DHTは5α還元酵素によりテストステロンが変換されることで生成されます。このDHTが成長期にある毛髪に退行期、休止期に移行する信号を出してしまうのです。すると毛髪は退行期になり抜け毛が増えてしまいます。プロペシアに含まれるフィナステリドはこのDHTを生成するのに必要不可欠な5α還元酵素を阻害することで、DHTの生成を抑制していくのです。

 

【ミノキシジルの効果】

フィナステリドと並びAGAクリニックでの治療に欠かせないのがミノキシジルです。薄毛治療においては一般的な治療方法が定められており、最も治療効果が高いと言われているのがフィナステリドとミノキシジルの投与なのです。ミノキシジルには血管拡張作用と毛細血管の新たな造成作用があります。この2つの作用で毛根への血流を増加させていきます。弱ってしまった毛根は発毛能力が落ちた状態で血流が不足しています。そこでミノキシジルを投与してあげることで弱った毛根に栄養をしっかりと届け、毛髪を促進していくのです。