えっそうだったの!?AGAと円形脱毛症の違い 原因から治療方法まで全て違います。

AGAクリニックで生え際復活!薄毛の治療はクリニックで決まり

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AGAと円形脱毛症の違い 原因から治療方法まで全て違います。

 

薄毛と聞くとどれも同じと思うかもしれませんが、大きく分けて2つあります。それがAGAと円形脱毛症です。薄毛の原因がAGAなのか、円形脱毛症なのか分かっていない方も多いでしょう。ここではAGAと円形脱毛症の違いについて説明しましょう。

 

【原因も脱毛部位も進行度合いも全て異なるAGAと円形脱毛症】

AGAと円形脱毛症はどちらも薄毛になるのですが、その原因や脱毛部位、形状、進行度合い、予後などはすべて異なります。そのため治療方法も違います。薄毛はAGAからくるものなのか、円形脱毛症によるものなのかをしっかりと見定めてその症状にあった治療をしていく必要があります。是非参考に!AGAクリニック ヘアメディカルと銀クリを比較してみた

 

【AGAとは?】
AGAとは男性型脱毛症のことであり、男性ホルモンが原因と言われています。脱毛部位は前頭部や頭頂部でM字ハゲ、O字型ハゲになるケースが大半です。脱毛部位とその他との境界線は曖昧であり、だんだんと薄くなっていきます。きちんとした治療をしなければどんどん進行していくので、治療をおすすめします。AGAではプロペシアやミノキシジルなどの内服薬で治療をしていきます。男性ホルモンを抑制したり、頭皮の血行を促進したりすることで薄毛進行を阻害し、発毛を促進していきます。
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【円形脱毛症とは?】

円形脱毛症とは自己免疫疾患の1つであり、脱毛部位は特定されていません。脱毛部の形状は主に円形であり、脱毛部位とその他との境界ははっきりしています。AGAの場合、だんだんと時間の経過とともに薄くなっていくのですが円形脱毛症の場合は一気に円形にはげていくのですぐに分かります。予後として治療をしなくても自然治癒することもあります。円形脱毛症はストレスが原因とイメージしがちですが、自己免疫の異常が原因なのでストレスがなくても円形脱毛症になることもあるのです。また遺伝も関係しているとも言われています。円形脱毛症にならないようにするためには、バランスのとれた食事や睡眠をして、生活習慣を整えたり、頭皮マッサージをしたりするとよいでしょう。えっ怖い!?プロペシアの危険性と副作用 新婚夫婦にはおすすめできないワケ